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  <title>個人投資家のつぶやき</title>
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  <description>経済的自由人を目指す奮闘日記です。聖書に記載された成功法則や実際に投資で学んだことなど、普段の出来ことや気づきをアップしてきます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2017 09:14:04 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>ブログ引っ越しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a class="u-textUserColor" target="_blank" rel="me nofollow noopener" href="https://t.co/wSyCzdXTcP" title="http://blog.livedoor.jp/richsatto/" style="background: #f5f8fa; text-decoration: none; font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; color: #0084b4 !important;">http://blog.livedoor.jp/richsatto/<br />
<br />
です</a>。]]>
    </description>
    <category>投資</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%8A%95%E8%B3%87/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 10 Feb 2017 09:14:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>安定した投機手法を教えてもらったので販売も兼ねてシェアｗ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="font-size: large;">アフィリエイトの宣伝はブログでしたくなかったのですが、知人からアフィリエイトの宣伝を条件にただで教えてもらったので少し宣伝します。<br />
<br />
</span></div>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="https://www.risk0-speculation.com/" onclick="return clickCount(336685, 70162);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_70162.jpg" border="0" /><br />
<br />
<br />
<br />
</a><span style="font-size: large;">正直、これはすごい！！<br />
</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: large;">知人には申し訳ないけど、あまり売れすぎてこの手法が使えなくなるのは正直困るかもしれない（笑）<br />
</span><br />
<br />
</span><br />
<span style="color: #2d2d2d; font-family: メイリオ, meiryo, 'ヒラギノ角ゴ pro w3', 'hiragino kaku gothic pro', sans-serif; font-size: 17px; letter-spacing: 4.25px;"><strong><span style="font-size: x-large;">「上がったのを確認してから上がる前の価格で購入できる」</span></strong><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 本当にこれに尽きる・・・。<br />
<br />
この手法を知ると、もうFXなんて出来ないです。 このくらいで宣伝は十分だと思うので、続きが気になる方は買ってあげてください。<br />
<br />
損はしないと思います・・・。ただし投機に使えるお金が十分にある人は。</span></span>]]>
    </description>
    <category>投資</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%8A%95%E8%B3%87/%E5%AE%89%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E6%8A%95%E6%A9%9F%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%82%82%E5%85%BC%E3%81%AD%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BD%97</link>
    <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 13:18:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>竹中平蔵のセミナー要約</title>
    <description>
    <![CDATA[竹中平蔵さんのセミナーに参加して来ました。記憶ベースではありますが、まとめて見ましたので読んで頂けると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
ダボス会議にて<br />
戸惑いの会議(英国EU離脱、トランプ大統領選任)<br />
グローバルに広がる、「社会の分断」という現実を各国は認めないといけない。<br />
中国の国家主席が初めて参加した。米国が保護主義に向かいつつある中、習近平は中国の存在感を世界に示す絶妙な機会となった。<br />
<br />
トランプの評価<br />
独国：ヒトラーも民主主義で選ばれた。ドイツはトランプへの恐怖心がある。<br />
米国：米国は三権分立がしっかりしており、全ては議会が決める。大統領は拒否権くらい。周りのスタッフはオバマ陣営よりも優秀。<br />
<br />
レーガノミックスに似ている<br />
金利上昇&rarr;ドル建て資産の利回りup&rarr;双子の赤字&rarr;プラザ合意<br />
レーガノミクスは４年間は持ったが、今回は４年も持たないのでは？<br />
<br />
日本について<br />
地方は深刻な労働不足<br />
社会保障の改革が必要。年金は保険の一部であり、所得のある高齢者に年金は必要ない。<br />
年金受給年数と平均寿命は世界では１０年ほど。日本は２０年超であり社会保障制度が成り立つわけがない。受給年数を引き上げていくべきであり、政治家と国民の意識改革、行動が大事。<br />
<br />
第4次産業<br />
ビックデータ、人工知能、フィンテックなど<br />
日本は人工知能で数年遅れているが、ロボットへの利用はまだ挽回の可能性がある。<br />
シェアリングエコノミーの可能性。<br />
Regulatory Sandboxを日本にも、金融の特区を作りフィンテックで遅れをとらないように。<br />
<br />
オリンピックは世界の７割の人が間接的にでも見るイベント<br />
締め切り効果を活かし、様々な改革を行なっていってほしい。<br />
オリンピック後に残るレガシーを考え、社会保障改革や人口問題の解決に繋がる政策を打っていくことが重要。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>投資</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%8A%95%E8%B3%87/%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%A6%81%E7%B4%84</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 10:37:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>インフレ率２％は本当に幸せか？？</title>
    <description>
    <![CDATA[今更だが安定的な物価上昇率２％は日本人にとって本当に幸せなのだろうか？？<br />
<br />
２％の上昇・・・<br />
<br />
金融資産１０００万円&rarr;年２０万円の不労所得がないと目減り<br />
<br />
ソーシャルレンディングで運用する場合、５００万円を４％（税引き前５％）の運用でやっとちゃらに。しかも決してリスクは０％ではない。<br />
<br />
株や不動産もインフレ対策用の資産だが、総資産をインフレに負けないように運用するのは簡単ではない気がする。<br />
<br />
人口減少社会ではインフレ率よりも賃金上昇率の方が緩やかで、ジリ貧になる可能性も高い。<br />
<br />
賃金上昇率が見込めない限り、インフレ率の上昇は国民の消費マインドを悪化させるだけのように思える。<br />
<br />
インフレ率２％の目標を是非見直してほしいものだ。<br />
<br />
また何か困ったら、日銀の追加緩和が必要という論調も思考を停止させた安易な決断である。<br />
<br />
結局、金融緩和が成功したと言える事例は今の所ないのではないか？？<br />
<br />
まだ日欧米も金融政策の正常化には至っていないし、成功したとはまだ言えない。日本に至っては、出口の前に現状が改善されている兆しも限られている。<br />
<br />
緩和は有効な手段と言って思考停止になるのではなく、現状を踏まえて正しい政策を進めてほしい。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E7%8E%87%EF%BC%92%EF%BC%85%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 14:54:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ピーターリンチ２０の黄金律</title>
    <description>
    <![CDATA[1.投資家としての強みはウォール街のプロから得るものではなく、すでにあなたが持っているものの中にこそ見出される。土地勘のある企業に投資することによって、あなたの強みは発揮され、プロをも打ち負かすことが可能となる。<br />
<br />
2.専門家集団を無視することで市場を打ち負かすことができる。<br />
<br />
3.しばしば数ヶ月間、時には数年間の株価の動きと企業業績の動きには相関関係が見られないときがある。しかし、長期にわたっては、企業の成功と株価の上昇には密接な関係がある。両者の不均衡に着目することが、株で利益を上げる秘訣である。成功している企業を辛抱強く待ち続けることが、必ず良い結果に結びつく。<br />
<br />
4.何をどんな理由で保有しているのか知っていなければならない。「大丈夫、この銘柄は上がる」式のアプローチはあてにならない。<br />
<br />
5.大穴は常にはずれるものである。<br />
<br />
6.株を買うということは子供を養うのと同じである。世話を見ることができなくなるほど持ってはいけない。職業としない限りは、８〜１２社以上を十分に調査していくことは難しい。ポートフォリオには５銘柄を超えて保有してはならない。<br />
<br />
7.投資したいという株が見つからないなら、見つかるまで資金は銀行に預けておくのが良い。<br />
<br />
8.企業の財務状態を十分に理解しないうちに投資してはならない。財務体質の悪い企業への投資は大きな損失につながる。<br />
<br />
9.人気業界の人気企業は避けたほうが良い。冷え切った成長性の乏しい業界でうまくやっている企業への投資は、往々にして良い投資結果に結びつく。<br />
<br />
10.小型企業への投資は、その企業が利益を出し始めるまで控えたほうがいい。<br />
<br />
11.１０００ドル投資すれば、失う金額は最高で１０００ドルである。もし辛抱強く待てるなら、１万ドルあるいは５万ドルにまで増やすことは可能である。投資を実りあるものにするためにも、良い企業を数社見つけることが重要である。<br />
<br />
12.どの業界でも、どの地域でも、観察力が鋭ければ、アマチュアであってもプロが見つける以前に高成長企業を見出すことは可能である。<br />
<br />
13.株価の下落は、慌てふためいて逃げ出した投資家が残していった割安株を拾う絶好の機会である。<br />
<br />
14.株式投資で利益を上げるのに必要な知能程度は、誰もが持ち合せている。慌てふためいて何もかも売却してしまうような性格であるなら、株や株式投資信託は避けたほうがいい。<br />
<br />
15.心配の種はどこにでもある。週末の後ろ向きの考えや、ニュースキャスターの恐ろしい予言に耳を貸してはいけない。企業のファンダメンタルズが悪化しているのなら株を売っても良いが、この世の終わりが来るという予言は株を売る理由にはならない。<br />
<br />
16.正確に、金利、経済、株式市場を予想できるものはいない。そのような予想な忘れ去って、投資した企業に何が起こっているかに注意を払うべきである。<br />
<br />
17.１０社の調査を行えば見通しが明るくなっている企業が１社はあるものである。株式市場はいつでもウォール街が見過ごしている企業群がある。<br />
<br />
18.調査なしに投資することは、手札を見ないでポーカーするのと同じである。<br />
<br />
19.優良企業に投資しているなら、時間はあなたの味方になる。我慢できるからである。オプションを保有していると、時間は敵になる。<br />
<br />
20.十分な銘柄調査の結果できあがったポートフォリオは、債権やその他の金融商品のポートフォリオよりも長期的には利回りがいい。長期的であっても識別が不十分であれば、ベッドの下に現金を置いておく方がましである。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%EF%BC%92%EF%BC%90%E3%81%AE%E9%BB%84%E9%87%91%E5%BE%8B</link>
    <pubDate>Tue, 27 Sep 2016 13:57:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日銀のオーバーシュート型コミットメントの怖さ</title>
    <description>
    <![CDATA[<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?-->
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">長短金利操作付き量的・質的金融緩和のオバーシュートコミットメントの怖さ</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">９月２１日の日銀金融政策決定会合で、日銀は新たな枠組みでの金融緩和を進める方針を示しました。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<h4 style="font-family: 'Helvetica Neue';"><strong>①イールドカーブ・コントロール（長短金利操作、１０年債金利を概ね０％程度で推移） </strong></h4>
<h4 style="font-family: 'Helvetica Neue';"><strong>②オーバーシュート型コミットメント </strong></h4>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">が２つの新たな柱に思える。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">これらは、別々の要因で困難が伴うと思われるが、今回は②について少し考えてみた。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">オーバーシュート型コミットメントは、消費者物価指数上昇率が見通しではなく実績値が安定的に２％の物価目標を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続する、フォワードガイダンスの強化である。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">今までとの違いは２％の目標が「達する時期」に比べ、<strong>「実績値が安定的に超えるまで」</strong>と緩和の時間軸が伸び強力な緩和が続くというスタンスを示したことであろう。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">これはマイナス面が大きいと個人的に思います。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">物価２％が達成できていないのは、今までの「達する時期」のコミットメントが弱かったからではなく、日本の実力がそもそも物価２％に見合っていなかったらであり、コミットメントを強化しても「達する時期」に変化はないでしょ。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">しかし、オーバーシュート型コミットメントになったことで、<strong>実力に見合わない２％が実際に達成した場合でも緩和が続くということは、物価の急上昇を招く危険性があります</strong>。特に日本は長年のデフレでインフレへの体質がなく、２％超の物価上昇は恐怖を招く可能性があります（２％を安定的に超えてくると逆に抑えるのは難しいかもしれない&hellip;）。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"><strong>日本の財政赤字も過大である中、悪い物価上昇が人々のマインドを悪化させる。こう言った可能性を秘めたフォワードガイダンス</strong>だと感じています。</div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family: 'Helvetica Neue';">物価上昇率が２％に全く満たない現状では「達する時期」と「実績値が安定的に超えるまで」どちらでも一緒ですが、いざ２％に近づいてくると「実績値が安定的に超えるまで」のコミットメントは<strong>劇薬</strong>になる可能性があることを認識しておく必要があるかもしれません。&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E9%8A%80%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%80%96%E3%81%95</link>
    <pubDate>Fri, 23 Sep 2016 23:30:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>英国のEU離脱を受けて今後を考える</title>
    <description>
    <![CDATA[英国のEU離脱は完全にサプライズでしたが、今後はどうなるでしょうか？<br />
<br />
・チャイナショックへ波及<br />
・第二のEU離脱国が台頭し、EUの機能不全<br />
・独立機運の高まりが支えとなり、強いアメリカ思想のトランプ大統領が台頭<br />
<br />
など、波及リスクの起こる確率は小さくなく、影響は絶大・・・。<br />
<br />
世界的な景気後退観測が浮上してきた際は、米国のQE4などの可能性が出てくるが、日銀とECBでは打つ手が限られている。ヘリコプターマネーが取り沙汰されても仕方がなく、そう言った不透明要因が、金価格の上昇につながっているんだろう。<br />
<br />
足許、株式は厳しい運用成績になるか？債券も歴史的低利回りで収益は限られている。こういう時こそ、歴史的資産である金や不動産に投資できる人はするべきなのかな？<br />
ただ、インフレがなければ不況時の不動産価格は下落する可能性があるし流動性も低いから、やっぱりリスク回避で金を保有し、頃合いを見て株と不動産に資金を移すという選択肢が有力か？？<br />
<br />
現在：現金、金<br />
数年後：株、不動産<br />
<br />
まぁこんなうまくはいかないよなぁw<br />
余談ですが、不況になった時にクラウドファンディングでの運用資金が本当に戻ってくるかが要注目だと考えています。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%81%AEeu%E9%9B%A2%E8%84%B1%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 24 Jun 2016 14:40:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>繁栄〜著名人の中に見る繁栄の定義〜</title>
    <description>
    <![CDATA[著名人の繁栄についての価値観をまとめてみました。<br />
<br />
<br />
できるだけ稼ぎ、できるだけ蓄え、<strong>できるだけ与えよ</strong>　
<div style="text-align: right;">ジョン・ウェスレー</div>
<br />
富とは、空しい物質的な栄えではなく、目的を達成するための機会である。貧困を認めることは決して恥ではないが、<strong>貧困を克服するために何もしないことは大きな恥である</strong>。
<div style="text-align: right;">ツキダイデス</div>
<br />
繁栄とは、人の生き方と考え方であり、単なる物質や金銭ではない。<strong>貧困もまた人の生き方と考え方であり、単なる物質や金銭の欠如ではない。</strong>
<div style="text-align: right;">エリック・バタワーズ</div>
<br />
聖書は、繁栄について、<strong>神様のみことばの原則によって歩むときに与えられるもの</strong>だと述べている
<div style="text-align: right;">ケビン・ジェラルド</div>
<br />
繁栄とは十分な金銭を持っているということだけではない。まことの繁栄とは、人生のあらゆる面において豊かさを得るということである。良い健康、良い人間関係、仕事に満足すること。そして、経済的に十分に潤っていることである。
<div style="text-align: right;">マーガレット・M・スティーブンス</div>
<br />
<strong>与えることは、まことに最高の生き方</strong>である。それによって全世界がより良い場所になるだけでなく、より良いビジネスを生み出すのである。
<div style="text-align: right;">ジョン・マクスウェル</div>
<br />
お金の持つ神秘的な力は、それを与えることによって富の創造が始まるということである。私はあなたに、金銭を与え始めることを強くお勧めしたい。それがあなたの収入を奇跡的に増やす最も力強く効果的な方法だからである。信心深いユダヤ人として、恵み深い神が、聖書の原則に従って歩む人々が必ず栄えるようにと定められたということは、いともたやすく信じることができる。
<div style="text-align: right;">ラビ・ラニエル・ラピン</div>
<br />
私にとって、繁栄とは、いかなる時でも<strong>与える経済能力を持っている</strong>ということである。
<div style="text-align: right;">ジェイムス・マラッコ</div>
<br />
<br />
どれだけ持っていても、どれだけ稼いでも、心が富を求めることだけに焦点が当たっていれば、どこまでいっても決して満足できない気がします。<br />
<br />
正しい管理者となって多くの富を集め、より多くの祝福を他の人にも流せるような存在になることが、富を築いた人が満足できる方法ではないかと最近思います。<br />
<br />
最後まで読んでくださりありがとうございます。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://investmentfree.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B9%81%E6%A0%84%E3%80%9C%E8%91%97%E5%90%8D%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E7%B9%81%E6%A0%84%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%80%9C</link>
    <pubDate>Sat, 21 May 2016 05:01:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日銀のマイナス金利導入について考えてみた・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[日銀がマイナス金利導入を導入した影響はどうなるんだろう？<br />
<br />
今回の内容<br />
<span style="font-size: large;">①基準残高（＋０．１０％）&hellip;15年平残部分</span><br />
<span style="font-size: large;">②マクロ加算残高（０％）</span><br />
<span style="font-size: large;">③政策金利残高（▲０．１０％）</span><br />
<br />
つまり、昨年に積んだ平残分は付利として利息を受けることができる。このため、超過準備預金全体への付利の引き下げ（例えば０．０５％へ）よりは影響は限定的に思える。<br />
<br />
ざっくりに言えば、①の超過準備預金の２倍以上を預けない限り、実施的なマイナス金利による収益圧迫にはならないのかもしれない。<br />
<br />
今後は、<br />
③の部分が<span style="font-size: large;">貸出しや株、外貨、外債、リート</span>などに資金が向かう可能性が非常に高いように思える。<br />
<br />
一見いいような政策にも思えるが弊害はないのだろうか？<br />
<br />
まずは、政策への不信感や量的質的金融緩和が限界に近いというシグナルにもなるかもしない。<br />
<br />
金利の引き下げ&rarr;マネタリーベース<br />
で無理だったインフレ基調を再び金利引き下げで達成させようとしている。<br />
<br />
また、国債や株、不動産の資産バブルを助長する可能性も排除できない。政府はGPIFの評価損失による国民からの批判をかわすために、日銀へ株高政策を導入させたと言われても仕方がいない。<br />
<br />
黒田総裁は、先週の議会でマイナス金利の導入は検討していないと言っていたにもかかわらず、今週になって導入、市場との対話が崩壊している。前回の追加緩和の時も同様のやり方をしており、もはやマーケットは黒田総裁の発言を信用できないでいる。これは出口に向かう際は非常に危険であろう。<br />
<br />
個人的にはマイナス金利の効果はプラス面よりもマイナス面の方が大きいように思っている。ECBもマイナス金利を導入し何度もマイナス幅を拡大させる中、どれだけの効果を出せているのだろうか？<br />
<br />
今後の動向を注視する必要があろう。<br />
<br />
<br />
スタンスとしては、<br />
・キャリートレードを見込んだ高金利通貨買い（経常黒字国が理想）：NZD、USD(基軸通貨故)<br />
・短期的な日本株、J-REIT買い<br />
・リスク回避の金投資<br />
がいいのではないだろうか？<br />
※あくまで個人的見解で責任は負えません。投資は自己判断でお願いします。]]>
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    <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 14:49:43 GMT</pubDate>
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    <title>新年以降の相場で思うこと</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000; font-size: 14px;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; letter-spacing: 0.26px; line-height: 32px; white-space: pre-wrap; background-color: #f5f8fa;"></span></span></span>
<div><span style="color: #000000; font-size: small;"><span style="color: #000000; font-size: small;">新年早々の世界的な株安原油安新興国通貨安についての完全なつぶやきです。<br />
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中東の地政学リスクや中国ショックで円高になるのはある意味まだ救いなんだろうなぁ・・・。経常赤字国のドル建て債務持ちの国家では自国通貨安は命取り。原油安は世界経済にダメージを与えるかもしれないが、円高と原油安で日本への富の移転は長い目で見ればプラス？？</span><span style="color: #000000; font-size: small;">今の世界経済の先行き不透明感は自国の利益を優先させた結果であり自業自得の気がする・・・。 原油安&rarr;サウジなどが自国の利益を減らしたくなく減産できず。 人民元安&rarr;自国貿易の競争優位維持のためであるが、経済が弱いと認識される。また、他の新興国も連れ安。<br />
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</span><span style="color: #000000; font-size: small;">最近、日本株の急騰がないのは既にGPIFなどのポートフォリオリバランスが終わってるからか？昨年に買った分、株も外債も高値買いで身動きが取れない状況なのでは？今後日本株を買う要因は何があるだろうか？来年には消費増税がなされ、日本の人口動態は逆三角形であるのに・・・。<br />
<br />
</span><span style="color: #000000; font-size: small;">おそらく、日本株で海外投資家が喜ぶのは、短期的には日銀による追加緩和、長期的には技術者などの移民受け入れ体制の改善だろう。労働人口が増えない限り、希望が持ちにくいところまで日本は来ている。そのことを一番認識しているのは自民党だと思うが、やはり反対勢力も大きいのだろうなぁ。<br />
<br />
さてさて、今年の世界情勢は一体どうなるのやら・・・。</span></span></div>]]>
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    <pubDate>Thu, 07 Jan 2016 13:17:04 GMT</pubDate>
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